イハナの暮らし

お一人暮らしをあきらめていませんか? 

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創業者前館長
 稲田幾子(いなだ いくこ)

 

お一人暮らしの高齢の方、また、「同居はしない」と自立した暮らしを貫かれる親御さんを心配に思うご家族も「いざという時」「介護が必要になった時」を考え、不安を感じられるのは当然のことと思います。
「そうなったら24時間安心して介護をしてもらえる老人ホームにでも入って、、」と、漠然と思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

「本当に、皆さんはそれを望んでいらっしゃるのだろうか?」
「私自身は、どんなシニアライフを望むだろう」

有料老人ホームの運営に携わり、ご入居者とご家族のお気持ちに寄り添って歩んできた私自身は「老人ホームにでも入って、、」とは考えていませんでした。

今の暮らしのまま、安心と充分な介護を

「今の暮らしのまま、安心と充分な介護が得られるなら、それが一番良い」

今暮らしている家ではないけれど、コンパクトなサービス付き高齢者向け住宅に引っ越して、そこを住み慣れた我が家にしていただければ・・・。介護が必要になった時には介護保険を利用し、それで足りない部分、あるいは介護保険にはないサポートを提供できれば、充分に高齢者が一人で暮らしていける。

私が、老人ホーム入居ではなく、一人暮らしにこだわる最大の理由は、皆さんが想像されるほど「高齢者=重度な介護が必要ではない」ということ、「老いの進行は遅らせることができる」ということを知っているからです。

そのために「いざとなった時」ではなく、お元気なうちに「イハナハウス」にいらしてください。なぜなら「老いの進行」は、心の不安が重なるほど速度を増すからです

あなたのことを熟知したスタッフがサポート

img002「イハナハウス」が提供するサービスは、文字でお伝えすると、ごく普通のサービス内容でしかありません。
しかし、お暮らしいただく中で、ごく普通のサービスを提供する中で、スタッフはあなたのことをたくさん知っていきます。

普段の生活の中で、万が一、大病を患った時、認知症の症状があらわれた時、あなたの望むこと、あなたがしてほしくないと思うこと、それを熟知したスタッフがサポートいたします。

そして、何よりも、僅かな不安の積み重ねが「老いの進行」を加速させるのなら、日々、僅かな不安を解消することで長く長く、とことんお元気でお暮らしいただけることを私どもは知っております。

「イハナハウス」で、第三の人生を選択なさいませんか?
お待ち申し上げております。