イハナ日誌

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あけましておめでとうございます。

2009年01月01日(木曜日)

あけましておめでとうございます。

写真はイハナハウス4Fのベランダから撮影した初日の出です。
ご入居の皆様も、居室から初日の出を堪能されたそうです。

イハナハウス開設から、3度目の新年を迎えた今年は、ご入居者も増えて更に賑やかなお正月となりました。

居室数16戸の小さな所帯です。ご入居者数が少ない分、皆様の状況に合わせたサービス内容になるように更なる工夫を図り、今年も、快適に安心できる暮らしを提供して参ります。

現在、空室は2部屋ございます。
ご検討中の皆様には、体験入居をおすすめいたします。
入退去が手軽な高専賃とはいえ、シニア世代の住み替えは心身共にエネルギーがとても必要なこと。ご本人様とご家族様にじっくり検討していただく納得のご入居を願っております。
これからを考えるきっかけに、お気軽に見学、体験入居にお運びくださいませ。

また、最近は県内外から、ケアマネージャ様、ソーシャルワーカー様からのお問い合わせも増えて参りました。私どもでお役に立てることがございましたら、お気軽にお声がけください。

クリスマス

2008年12月25日(木曜日)

クリスマス クリスマス クリスマス

12月に入ると、イハナハウスもクリスマス飾りの登場です。
毎年クリスマスツリーは、いきいきリビングに飾る他、1階のエレベータ横にも飾っております。この写真のツリーは、いきいき舎が現在の常盤平陣屋前に越してくる前、お庭に植えて育てていた小さな松の木で、鉢に植え替えて一緒にお引っ越ししてきたものです。
日当りが良いためか、ぐんぐん成長し、今年はエレベータ横に運び込むのも少し大変でした。
日が短くなり、寒さも増し、ひとりでいると少し黄昏れ気分になる12月、この場所にツリーが飾られると明るい気持ちになっていただけそうで、男性スタッフが頑張って運び込んでくれました。

そして、クリスマスの飾りがすっかり整ったイハナハウスに、いきいきリビングイベントの音楽会にお越し下さったことのある方から、手作りのお菓子の家が届き、思いがけない楽しい贈り物に歓声があがりました。

今年のクリスマスイブはお客様をお招きせず、ご入居の皆様だけでクリスマスディナーを楽しんでいただきました。
BGMはナットキングコールのクリスマスソングが好評で、竹川パティシェのクリスマスケーキとともに、すてきなひとときになりました。

ぼくの会

2008年10月21日(火曜日)

ぼくの会

「今週は“ぼくの会”があるのね」と女性ご入居者が数人で話していらっしゃいます。

ぼくの会?
僕の会?

ほどなく、「墨(すみ)の会」と命名した書道教室を指していることが判明。
かわいらしい言葉の響きに、その時間を楽しみにされているご様子が重なって、さっそく「イハナ日誌」に紹介させて頂くことにしました。

イハナハウスには、書道師範という“別の顔”を持つスタッフがおります。
せっかく身近に先生がいるのだからと、ご入居者からのご希望で月に2回、書道教室が開かれることになりました。

ご入居者の皆さんと大笑いしつつ、気さくに快活に仕事をしているスタッフが、サッとエプロンを外したとたんに、師範の顔になります。

師曰く、「今は永字八法から、基礎をしっかり学んで頂いています。たった一文字でも隅々まで気を抜くことなく書き上げる集中力が、芯の通った背筋の張る精神を養うのです。書き上げるほどに、“ただのオバサン”ではなくなるのです!!!」

どうやら、文字の上達ではなく「精神の向上・充実」を目指しているようです。
実際、参加されている方々は、座って文字を書いているだけなのに、運動をしたような心地良い疲れがあるそうです。

また、文字への関心が高まり、外を歩いていても、広告文字が気になってじっくりとご覧になるとか。時にはそんな話題に沸くイハナハウスです。

今の目標は、来年の松戸市の書道展に出品すること。その時が、とてもとても楽しみです。

※永字八法
書法伝授法の一。永の字一つですべての漢字の筆の運び方を修練できるというもの。側(そく)・勒(ろく)・努・(てき)・策・掠(りやく)・啄(たく)・磔(たく)の八種の筆法。

紅白饅頭

2008年10月05日(日曜日)

紅白饅頭

1999,10,1創立の(株)いきいき舎は、9周年を迎えました。
毎年、創立記念日も、いきいき舎のスタッフはいつも通りに勤務です。
でも今年は、内々でお祝いしようと、紅白饅頭を用意しました。のしがかかった箱がスタッフひとりひとりに配られるささやかなサプライズですが、いきいき舎からの「ありがとう」がいっぱい込められています。
そして、「イハナハウス」のご入居者の皆様にも、さっそくお届けいたしました。
いきいき舎の祝いごとを一緒に喜んでくださいました。
なお、のし紙一枚一枚に社名を筆字で書き上げたのは、書道師範の腕を持つイハナハウス生活サポートスタッフです。

特別な野菜

2008年08月04日(月曜日)

特別な野菜

イハナハウスには「畑作りが趣味」という男性サポートスタッフがおります。

家族だけでは食べきれないほどの収穫があった時にはイハナハウスにおすそわけを届けてくれます。写真は先日届いたトマトですが、趣味どころか本格的な旬の野菜、旬の果物、更には季節の花まで栽培しているそうです。
少しずつではありますが、さっそくご入居者様のお食事のメニューに登場です。

このところ、食の安全性がゆらぎ、偽装に不安を抱き、とどめをさすかのような物価の上昇で、イハナハウスがご用意する食事にも当然影響がございます。

それぞれのご事情で私共に食を委ねてくださる方々が安心して召し上がれるように、お食事の際にはどういう食材を用意しているのか折りにふれお伝えしています。
そんな中、馴染みのスタッフ自身が生産した産直野菜は、懐かしいような素朴な味わいで皆様に喜んで頂けるとともに、食事を用意する私どもを食の原点に立ち返らせてくれます。

「この物価上昇の時期、イハナハウスにできる最大のサービスは食費を絶対に値上げしないこと」
イハナハウスの方針に沿って、スタッフが大切な食材を無駄にすることなく、様々な工夫をこらしながら質を落とさずに、毎日の食事をご用意しております。